BVLGARI HOTEL TOKYO ブルガリの魔術

BVLGARI HOTEL TOKYO、ブルガリの魔術
ブルガリ ホテル 東京は、東京ミッドタウン八重洲の40階から45階に展開。観光スポットへのアクセスもいい絶好のロケーションに位置している

2004年のミラノに始まり、バリやロンドン、ドバイ、パリなど世界各地にオープンしているブルガリ ホテル。23年4月に東京がオープンし、その2カ月後には満を持して、ブランドの本拠地であるローマに誕生した。ブルガリ ホテル ローマは、なんとローマ帝国初代皇帝、アウグストゥスの霊廟(れいびょう)の目の前にある。映画『ローマの休日』でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べていたスペイン広場の階段やパンテオン神殿、トレビの泉、さらにはブルガリのローマ本店など、数々の観光名所が徒歩圏内にあり、エントランスホールではアウグストゥスの彫像がゲストを迎え、館内のショーケースにはブルガリの名作ジュエリーが並ぶ。まさにイタリア・ローマの文化のど真ん中という堂々たる存在感が、匠の技が光る内装のすべてに感じられる。

ここ「ブルガリ ホテル 東京」もまた、ブルガリ、ひいてはローマの美意識の神髄を、日本にいながらにして体感できるホテルだ。東京ミッドタウン八重洲の40階から45階に展開され、イタリア式庭園を備えるテラスからは東京の夜景が楽しめる。ブルガリのアーカイブデザインやサフランカラーを取り入れた客室、楽園をイメージしたモザイク画がバックカウンターを彩るバー。どれを取っても美しく、圧倒的にブルガリ的で、日本の感性に優しく寄り添う。「色石の魔術師」と称されるブルガリ・マジックに心身ともに酔いしれる、特別な滞在が約束される。

BVLGARI HOTEL TOKYO、ブルガリの魔術
45階の高層階テラスから眺める東京の夜景。ゆったりとした美しい空間で、感性を喜ばせながら贅沢(ぜいたく)なひとときを。
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真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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