魅せるホームジム

スタイリッシュなデザインで独特の存在感を放つフィットネスマシンがある。イタリア生まれのテクノジム。住まいのどこに置いても絵になるデザインは、もはや納戸やガレージに追いやられていた、無機質な鉄のかたまりではない。リビングに、別荘に、人の集まる場所に置きたくなる美しいマシン。

Text Mayumi Sakamoto

スタイリッシュなデザインで独特の存在感を放つフィットネスマシンがある。イタリア生まれのテクノジム。住まいのどこに置いても絵になるデザインは、もはや納戸やガレージに追いやられていた、無機質な鉄のかたまりではない。リビングに、別荘に、人の集まる場所に置きたくなる美しいマシン。

左から1台で上半身から下腿(かたい)部まで25種類以上のエクササイズが可能でインテリアとしての存在感も高い人気商品「UNICA」L184×W120×H207㎝、1,220,400円。スイスの高級家具メーカー「VITRA」社との共同開発により生まれた人間工学に基づき設計された座面シートはユーザーの姿勢を正しく保ち、腰の負担を軽減してくれる「RECLINE PERSONAL」L139×W64×H138㎝、1,188,000円。座りながら体幹を鍛え、正しい姿勢や柔軟性を高め、健康な体づくりができる「WELLNESS BALLACTIVE SITTING」33,480円。
左から1台で上半身から下腿(かたい)部まで25種類以上のエクササイズが可能でインテリアとしての存在感も高い人気商品「UNICA」L184×W120×H207㎝、1,220,400円。スイスの高級家具メーカー「VITRA」社との共同開発により生まれた人間工学に基づき設計された座面シートはユーザーの姿勢を正しく保ち、腰の負担を軽減してくれる「RECLINE PERSONAL」L139×W64×H138㎝、1,188,000円。座りながら体幹を鍛え、正しい姿勢や柔軟性を高め、健康な体づくりができる「WELLNESS BALLACTIVE SITTING」33,480円。

健康志向が高まりを見せる中、フィットネスシーンも多様化している。エクササイズによって美しいボディーラインを手に入れ、ファッションを楽しんだり、セルフイメージのアップにつなげたり、身体を鍛えること以外にも付加価値を見いだす人が増えている。エクササイズはもはや必要不可欠だ。

イタリア生まれの高級フィットネスマシン・ブランド「テクノジム」が日本に上陸して13年。「ウェルネスカンパニー」をコンセプトに掲げ、定期的なエクササイズで生活の質を高める“ウェルネスライフ”を提唱してきた。世界のフィットネスシーンで導入されているマシンをコンパクトかつスタイリッシュにしたホームユースマシンがあり、豊富な機器がそろう。テクノジムのマシンがホームジムという概念を変えた。

従来のランニングマシンにはないエレガントなフォルムとアルミニウム素材を用いた斬新な外観。広い走行面は、安定した走りを体感できる。「RUN PERSONAL」L201×W80×H147㎝、1,728,000円 
従来のランニングマシンにはないエレガントなフォルムとアルミニウム素材を用いた斬新な外観。広い走行面は、安定した走りを体感できる。「RUN PERSONAL」L201×W80×H147㎝、1,728,000円 

ブランド最高峰に位置づけられるのは、イタリアデザイン界の巨匠、アントニオ・チッテリオとのコラボレーションから生まれたフラッグシップモデルの「PERSONAL LINE」。流麗なフォルムとつややかなアルミニウム素材が印象的なデザインだ。 また、1台で25種類以上のエクササイズができる「UNICA」は、ル・コルビュジエのLCシリーズを彷彿(ほうふつ)
とさせる。上質な家具のような存在感は、リビングや書斎、寝室などあらゆる空間にマッチして、置く場所を選ばない。

上半身と下半身をバランスよく使い、体幹のひねり動作で、ウエストのシェイプアップ効果もあるマシン。動作音が静かで、夜でもト ACTIVE レーニングに集中できる。「CROSS PERSONAL」L194×W69×H176㎝、1,458,000円
上半身と下半身をバランスよく使い、体幹のひねり動作で、ウエストのシェイプアップ効果もあるマシン。動作音が静かで、夜でもト ACTIVE レーニングに集中できる。「CROSS PERSONAL」L194×W69×H176㎝、1,458,000円

医学・人間工学に基づく研究開発により生まれた高い機能性があり、世界のトップアスリートたちが信頼を寄せる。2000年のシドニー・オリンピックからオフィシャルサプライヤーを務め、ヨーロッパの強豪サッカーチーム、F1フェラーリチームが愛用。ジョージ・クルーニーやマドンナといったセレブリティーやヨーロッパの政治家たちにもファンが多い。

日本でもビジネスエグゼクティブやドクターを中心に、テクノジムは人気だ。トレーニングの意欲はあっても、まとまった時間がとりにくい、ジムで顧客と顔を合わせたくないといったニーズに、ホームジムはぴたりとはまる。もちろん、シアタールームやワインセラーのように、ステータスシンボルでもある。6年前からハイブランドを集結させた“Living Wellness in Luxury(LWL)”というライフスタイルコンセプトを提案するCo-Branding イベントを開催。理想のラグジュアリー空間を造るための情報提供を年に3回のイベントを通して行っている。

マシンには日常的なメンテナンスは必要なく、万が一不具合があれば、テクニカルスタッフが迅速に対応する。また、パーソナルトレーナーの派遣も可能だという。

ホームジムは、豊かなライフスタイルのためのマストアイテムかもしれない。インテリアに調和し、いや、むしろラグジュアリーにしてしまう美しいマシンたちが日常を変えてくれる。さらなる高みを目指したくなるプロダクトである。

テクノジム ジャパン フリーダイヤル0120-576-876

※『Nile’s NILE』2016年3月号に掲載した記事をWEB用に編集し掲載しています

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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