静謐を満喫する森のリゾート

日本有数のリゾートである軽井沢に同時オープンする二つの「ふふ」。そのもう一つが「ふふ 旧軽井沢 静養の森」だ。雲場池のほとりにひっそりとたたずむここは、隠れ家のような大人のリゾート。美しい木洩れ日や心地良くそよぐ風、炎の揺らぎを感じながら、しっとりと落ち着いた非日常の時間を過ごしてほしい。

Text Asuka Kobata

日本有数のリゾートである軽井沢に同時オープンする二つの「ふふ」。そのもう一つが「ふふ 旧軽井沢 静養の森」だ。雲場池のほとりにひっそりとたたずむここは、隠れ家のような大人のリゾート。美しい木洩れ日や心地良くそよぐ風、炎の揺らぎを感じながら、しっとりと落ち着いた非日常の時間を過ごしてほしい。

ふふ 旧軽井沢 静養の森
軽井沢の自然になじむように、豊かな緑が配された中庭のアウトドアリビング。木洩れ日のなかで極上のリラックスタイムを過ごしてほしい。

木洩れ日に満ちた中庭で心地よい風を感じながらのんびりと読書を楽しみ、気が向いたら鏡のような水面が美しい雲場池へと散歩に出かける。温泉でゆったりとリラックスしたあとには、土地のものを生かした極上のディナーをいただき、食後は暖炉に揺れる炎を眺めながらグラスを傾ける。そんな静かで落ち着いたリゾート滞在が満喫できるのが、この「ふふ 旧軽井沢 静養の森」だ。

2023年冬に軽井沢にて同時に営業を開始する二つのスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」。前ページで紹介した「ふふ 軽井沢 陽光の風」は明るく爽やかな雰囲気があるが、こちらの「ふふ 旧軽井沢 静養の森」はしっとりと落ち着いた印象だ。それは旧軽井沢エリアというロケーションに由来するのだろう。

旧軽井沢は明治時代から多くの外国人や財政界人が別荘を構えてきた高級リゾート。木立のなかにレトロなホテルや山荘が点在する歴史あるエリアで、軽井沢でも特に人気を集めている。このエリアにある雲場池は、水面に映り込む緑や紅葉、雪景色など四季折々の表情が美しいと、多くの人々に愛されてきた。「ふふ 旧軽井沢 静養の森」はその雲場池のほとりにオープン。森のなかにひっそりとたたずむ全20室のリゾートで、日常から離れて自然の中で心地良い風や木洩れ日を感じる贅沢(ぜいたく)な時間が約束されている。

ふふ 旧軽井沢 静養の森
木のぬくもりに満ちたシックなインテリアの客室に、窓外の緑が調和する。
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真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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