キャデラックSUVの魅力を体験

アメリカを象徴するラグジュアリーブランド・キャデラック。「エスカレード」「新型XT4」など、そのSUV車4種の走行を体感できる試乗会が、ナイルスナイル会員向けに開催された。

Photo Satoru Seki  Text Mizuki Ono

アメリカを象徴するラグジュアリーブランド・キャデラック。「エスカレード」「新型XT4」など、そのSUV車4種の走行を体感できる試乗会が、ナイルスナイル会員向けに開催された。

エスカレードは、V8エンジンを搭載した力強い走りが特徴のキャデラックのフラッグシップモデル。全長5.4メートルのフルサイズモデルながら、ハンドルを切った時の追従性がよく、運転を楽しくさせてくれる。車両の全周を確認できるサラウンドビジョンやナビゲーションを大きく鮮明に表示する、38インチの湾曲型OLEDディスプレーも搭載。このサイズは自動車業界初だというから驚きである。アメリカらしいスケールの大きさと安全性、機能性、直感的な操作性など、魅力多数だ。小川氏も、「キャデラックの車がどこまで自分の感性に応えてくれるか、今みなさんが乗られているドイツや日本のクルマとどう違うかを、ぜひ味わってください」と、参加者の興味をくすぐる。

コースは、横浜・新港ふ頭にたたずむPier 8から、山下公園前を通って首都高速に乗り大黒PAを通過、市街地のなかを戻ってくるというもの。途中で車種を換え、乗り心地の違いを楽しんだ。

試乗後はランチタイム。食事に舌鼓を打ちながら、ドライブ談義に花が咲く。参加者は「大型の車でしたが、見切りもいいしレスポンスもいいし、運転しやすくて気持ちがよかったです。潮風が強く吹く海辺のコースでしたが、横風の影響を感じず、安定して走ることができました」とうれしそうに語った。

近年はモータースポーツでも活躍し、その結果を製品にもフィードバックしているキャデラック。安定性、耐久性、操作性、快適性──そのどれも最高品質を成し遂げるキャデラックから目が離せない。

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    左から、「XT4」「XT5」「XT6」「エスカレード Sport」「エスカレード Platinum」。合計5台がみなとみらいの街を走った。
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    試乗後、走行の感想を語り合う参加者たち。
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    ランチは、Pier 8のレストラン「Larboard」にて。
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    新型XT4のインテリア。正面のLEDディスプレーは、スムーズ 価な視線移動で情報を得られるように設計されている。
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●GMジャパン・カスタマーセンター
TEL 0120-711-276

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真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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