水辺のラグジャリーなアーバンリゾート

カジノから世界遺産まで、マカオの遊び場も観光もグルメも楽しみ尽くせる絶好のロケーションにあるマンダリン オリエンタル マカオ。贅沢なアーバンリゾートでゆっくりと過ごしても、アクティブに出掛けても、マカオの魅力を存分に堪能できるだろう。

Text Koko Shinoda

カジノから世界遺産まで、マカオの遊び場も観光もグルメも楽しみ尽くせる絶好のロケーションにあるマンダリン オリエンタル マカオ。贅沢なアーバンリゾートでゆっくりと過ごしても、アクティブに出掛けても、マカオの魅力を存分に堪能できるだろう。

レストラン「ヴィダ・リカ」はイタリア人シェフによる中華タッチをきかせたイタリアンと、スパイス風味をきかせた地元マッカニーズ料理、そして、本格的な中国料理が楽しめる。どれも近圏の新鮮な旬の食材を中心に、オリジナルな工夫が凝らされている。バーはさまざまなカクテルに合う軽食をつまみながら、南湾湖に映るあでやかなネオンと夕日を眺めるロマンチックなスポット。

軽めの食事はロビーラウンジで、オリエンタルタッチの料理や人気のアフタヌーンティーが優雅な雰囲気で味わえる。他のホテルと比べ、ロビー回りもホテル全体が静かな落ち着いた雰囲気なのは、マカオで唯一カジノを併設しない五つ星ホテルだからだ。

水辺のラグジャリーなアーバンリゾート、マンダリン オリエンタル マカオ
冷える夜にも暖かく調整されたプール。

低層階にあるスパと夜間のフィットネスジムも充実。南シナ海を望むテラスのプールでは、 水平線まで泳げるような気分に。温度調整された水温は、夕暮れの風も心地良い。プール脇には、バーティカルな自家栽培の水耕菜園が設置されている。

ホテルは有名ブランドや地元のブティック、飲食店、カジノなどを備えたショッピングモールのワン・セントラルに直結。少し足を延ばしたいときは、大橋で対岸に渡ればコタイまで数分、さらに数分で南欧の漁村のたたずまいを残すコロアン島南岸に。一方、半島側にはレトロな雰囲気が漂うカジノ街、そして、ユネスコ世界遺産の街並みが広がる。

東京・世田谷区の半分ほどの大きさのマカオにぎっしり詰まった見どころや遊び場、東西グルメ、を楽しむには絶好のロケーションのホテルだ。もちろん、我儘放題でくつろげるアーバンリゾートとして、マカオを育んだ大航海時代の夢に浸りながらホテルでただ優雅に過ごすのもいい。

マカオ・タワーの入場券を2名1組様に

マンダリン オリエンタル マカオから徒歩でも訪れることができる、南湾湖に立つマカオ・タワーの入場券を2名1組様にプレゼント。展望カフェでの名物エッグタルトとドリンク付き。

当選者:2名1組様
応募期間:2024年11月29日(金)まで

プレゼント応募はこちら
1 2
真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

NILE'S MEMBERS

新規メンバー募集開始

選ばれたひと、こと、もの情報
「LUXE LIFE STYLE」をともに過ごす新会員を募集します。

*会費等一切かかりません(無料)