名門F1チームマクラーレンが生んだ新世代のスポーツカー

街中で走れるF1マシーンが日本上陸。

街中で走れるF1マシーンが日本上陸。

McLaren MP4-12C ボディ:全長4,509×全幅×1,908×全高1,199mm エンジン:3.8リッターV型8気筒DOHCツインターボ 最高出力:600ps(441kW)/7,000rpm 最大トルク:600N・m/3,000~7,000rpm 価格:27,900,000円
McLaren MP4-12C ボディ:全長4,509×全幅×1,908×全高1,199mm エンジン:3.8リッターV型8気筒DOHC ツインターボ 最高出力:600ps(441kW)/7,000rpm 最大トルク:600N・m/3,000~7,000rpm 価格:27,900,000円

ワクワクさせてくれるスポーツカーが誕生した。名門F1チーム、マクラーレンのグループ会社で、高性能スポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブ社から、街中で走れるF1マシーン「MP4-12C」がついに日本上陸。2012年春頃からデリバリーを開始する。「MP4-12C」という名前がこの車の特徴をうまく表している。MP4とは、1981年以来マクラーレンのF1マシンに使われている呼称、12はV型12気筒エンジン並みの性能を表し、Cはカーボンファイバーを使用しているという意味である。

McLaren MP4-12C ボディ:全長4,509×全幅×1,908×全高1,199mm エンジン:3.8リッターV型8気筒DOHC ツインターボ 最高出力:600ps(441kW)/7,000rpm 最大トルク:600N・m/3,000~7,000rpm 価格:27,900,000円
McLaren MP4-12C ボディ:全長4,509×全幅×1,908×全高1,199mm エンジン:3.8リッターV型8気筒DOHC ツインターボ 最高出力:600ps(441kW)/7,000rpm 最大トルク:600N・m/3,000~7,000rpm 価格:27,900,000円

マクラーレンといえば、1981年にF1マシンにカーボンモノコックシャシーをはじめて導入したことで知られる。今回の「MP4-12C」もF1の世界で培ったエアロダイナミクス、エンジニアリング、テクノロジーといった専門知識と経験を最大限に生かすべく、強度と軽量を両立させた革新的な「モノセル」と呼ばれる一体成型カーボンファイバーシャシー構造を採用。そこに、600psの出力を持つマクラーレン製3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、7速「シームレスシフト」およびデュアルクラッチトランスミッション(SSG/シームレス シフト ギアボックス)を組み合わせた。まさに新世代のスーパースポーツカーといえる。馬力あたりのCO2排出量が、ハイブリッドカーよりも高い効率を誇るのも特徴だ。

価格は、2790万円。街中をF1マシーンで走る、そんな日がくるのが待ち遠しい。

●マクラーレン東京
https://tokyo.mclaren.com/ja

マクラーレン大阪
https://mclaren-hakko.com/osaka/

※『Nile’s NILE』に掲載した記事をWEB用に編集し再掲載しています

真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
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