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坂本龍一さんの本 前編

坂本龍一さん。さまざまな分野で類まれな才能を発揮していただけあって、著書もさまざまなジャンルに及ぶ。本を通して、坂本さんの生きる姿勢をたどってみよう。

坂本龍一さん。さまざまな分野で類まれな才能を発揮していただけあって、著書もさまざまなジャンルに及ぶ。本を通して、坂本さんの生きる姿勢をたどってみよう。

  • 『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』/飯田哲也、上杉隆、内田樹、江田憲司、開沼博、小出裕章、古賀茂明、坂本龍一、高橋源一郎、田中三彦、藤原帰一、保坂展人、丸山重威、和田光弘 著/ロッキング・オン
    私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。
    ―――
    14人のインタビュー・対談を通して原発問題に取り組んだ一冊。
    ●『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』/飯田哲也、上杉隆、内田樹、江田憲司、開沼博、小出裕章、古賀茂明、坂本龍一、高橋源一郎、田中三彦、藤原帰一、保坂展人、丸山重威、和田光弘著/ロッキング・オン
  • 『クロニクルFUKUSHIMA』/大友良英、宇川直宏、遠藤ミチロウ、木村真三、坂本龍一、 丹治博志・智恵子・宏大、森彰一郎、和合亮一 著/青土社
    クロニクルFUKUSHIMA
    ―――
    音楽家・大友良英が、震災の影響を受けた福島のために世界中のアーティストや市民とつながり、「世界同時多発フェスFUKUSHIMA!」を開催するまでの全記録。
    ●『クロニクルFUKUSHIMA』/大友良英、宇川直宏、遠藤ミチロウ、木村真三、坂本龍一、丹治博志・智恵子・宏大、森彰一郎、和合亮一 著/青土社
  • 『脱原発社会を創る30人の提言』/池澤夏樹、坂本龍一、池上彰ほか 著/コモンズ
    脱原発社会を創る30人の提言
    ―――
    作家、音楽家、ジャーナリスト、政治家など、各界のトップランナー30人が、これからの脱原発社会をどのように創っていくのかを提言。近代文明のあり方を問い直し、次世代の命を思いやる30人のメッセージ。
    ●『脱原発社会を創る30人の提言』/池澤夏樹、坂本龍一、池上彰ほか著/コモンズ
    ※画像はイメージです。
  • 『いまだから読みたい本―3.11後の日本』/坂本龍一+編纂チーム 選/小学館
    いまだから読みたい本―3.11後の日本
    ―――
    坂本龍一と仲間たちが、3.11以降「いまだからこそ読むべき本」を互いに読み返し、共有し合ったリストを精選し、心にしみる言葉や文章を収録したアンソロジー。坂本龍一からの日本へのメッセージも収載。
    ●『いまだから読みたい本―3.11後の日本』/坂本龍一+編纂チーム選/小学館
    ※版元品切れ
  • 『LIFE-TEXT』/坂本龍一、高谷史郎 著/NTT出版
    LIFE-TEXT
    ―――
    オペラ「LIFE」、インスタレーション「LIFE – fluid, invisible,inaudible…」の使用テクストを集成し編集したビジュアルブック。「LIFE」のコンセプトデザイナー浅田彰のテクスト、浅田による坂本インタビュー、高谷史郎との三者のトークも収録。
    ●『LIFE-TEXT』/坂本龍一、高谷史郎著/NTT出版
  • 『縄文聖地巡礼』/坂本龍一、中沢新一 著/木楽舎
    縄文聖地巡礼
    ―――
    縄文文化に深い関心を寄せてきた坂本龍一と人類学者の中沢新一が、縄文の古層に眠る精神の源泉に触れるため、諏訪、若狭・敦賀、奈良・紀伊田辺、鹿児島、青森といった聖地を巡る。これからのビジョンを見つける、人間の心の始まりへ潜る旅の記録。
    ●『縄文聖地巡礼』/坂本龍一、中沢新一著/木楽舎
    ※版元品切れ
  • 『音楽機械論 -ELECTRONIC DIONYSOS』/吉本隆明、坂本龍一 著/ちくま学芸文庫
    音楽機械論 - ELECTRONICDIONYSOS
    ―――
    戦後日本の言論界をリードした思想家の吉本隆明が坂本龍一の創作現場に立ち会い、文化の時勢を見極め、未来を予測する先見的な対話が紡がれる。巻末に、坂本への文庫版特別インタビューを収録。
    ●『音楽機械論 - ELECTRONIC DIONYSOS』/吉本隆明、坂本龍一 著/ちくま学芸文庫
  • 『音楽は自由にする』/坂本龍一 著/新潮社刊
    音楽は自由にする
    ―――
    幼稚園で初めて作曲したこと、厳格な父の記憶、高校でのストライキ、YMOの狂騒、『ラストエンペラー』での苦闘と栄光、同時多発テロの衝撃とたどり着いた新しい音楽。これまでの半生を振り返り、すべてを自らの言葉で語った初の自伝
    ●坂本龍一 著『音楽は自由にする』(新潮社刊)

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真のラグジュアリーとは何か

真のラグジュアリーとは何か

ラグジュアリーの定義が、音を立てて変わりゆく時代にあっても、最高峰のプロダクトを手にし、その圧倒的な美しさに触れる高揚感が、人生を鮮やかに彩る原動力であることを、私たちは知っています。
物質的な豊かさが、依然として私たちの精神を支える強靭な基盤であることに、言を俟ちません。
真の贅沢はそこから始まります。
アルゴリズムが弾き出す「正解」を疑い、自らの審美眼と直感で未踏の価値を切り拓く。
その「知的冒険」こそが、グローバリズム崩壊後の世界に残された、最後のラグジュアリーではないかと考えます。
Nile's NILE Digitalは、物質と精神、伝統と革新、都市の快楽と野生の回復――この相反する要素を「アンビバレンス」として愉しむ、選ばれた冒険者たちのためのプラットフォーム。
混沌を優雅にサバイブするための視座と、本物の体験へのアクセス権。
ここはまさにDesigning for the Exceptionalsの砦。
知的冒険者たちが集い、次なる航路を描くための、現代の港となります。

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