同じ階には、活気あふれるオールデー・ダイニングのカフェ・コウゼット。そして、港町ならではのキャプテンズバー。紳士クラブのようなザ・チネリー。奥に隠されたシャンペン通のためのクリュッグルーム。ロビー階には名物バラジャムが香るケーキショップ。25階にはミシュランの星を誇る広東料理のマン ワー(文華)があり、ワインや中国茶のペアリングで珠玉のような盛り付けと繊細な風味の料理を、ルイ16世様式の優美な部屋からのビクトリア湾の眺望とともに味わえる。その隣には香港の話題のホット・スポット、ジ オーブリー。ランチには和風のお弁当、夜には居酒屋タッチの和食や焼酎なども登場し、夜景と人気DJの音楽で長い夜を遊び尽くせる。
香港のレジェンド、コロニアルシックの新たなフレーズへ
超高層ビルが林立し、めまぐるしく姿を変える香港。その中心で、半世紀以上にわたり変わらぬ存在感を放つホテルが、マンダリン オリエンタル 香港である。進化する充実の飲食部門を新たに、より輝きを増していく。
超高層ビルが林立し、めまぐるしく姿を変える香港。その中心で、半世紀以上にわたり変わらぬ存在感を放つホテルが、マンダリン オリエンタル 香港である。進化する充実の飲食部門を新たに、より輝きを増していく。
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特集
清水坂に建てられた昭和初期の小学校が、文化を育むラグジュアリーホテルへと生まれ変わった。清水寺の参道から観光客のにぎわいが引く夕刻から、古都の息吹がよみがえる別世界に……。
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LIFESTYLE
やんばるの森と海を独占する
丘の上のリゾートを所有し、利用する
コンドミニアムホテルという選択。
「クゥイルリゾート沖縄コンドミニアムホテル」で、
新しいリゾートライフを満喫したい。 -
CULTURE
「蜂須賀25万石、藍60万石」と謳われた徳島の花街富田町は、かつて「富街(ふうがい)」と呼ばれていた。明治時代、富田町に検番が設けられ、昭和初期の最盛期には芸妓は200人を超えた。数多くの料亭が立ち並んだ路地を、お座敷へと急ぐ芸妓や人力車が行き交い、それは華やかだったという。「富街」は阿波藍の商談の場として、県の財界、官界などの会合の場として繁栄し、三味線の音は引きも切らなかった。お稽古事の盛んな徳島の風土と相俟って芸妓たちは皆、器量よしで芸達者。時は移り人は変わりながらも、かつての嫋嫋たる風情が残る「富街」を歩いた。

